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気象庁における特別警報と警報の過去3年間における発表回数

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事前に災害に備えるために気象庁が発表している情報を活用することは有意義なことです。気象庁からは「注意報」「警報」「特別警報」など災害が発生する可能性の高さに応じて発表される内容も変わっていきます。

これらの情報については気象庁のHPにて公開されております。警報級の現象が5日先までに予想されているときには、その可能性を「警報級の可能性」として公表していますし、直近の注意報と警報の予測についても、図表形式で公表されています。


(各市町村の発表文の例:気象庁 HPより引用)

警報になると災害が発生する可能性が比較的に高まるので、自治体や企業の中にはそれを災害対策の一つの目安にするところも多いかと思いますが、そもそも気象庁からは毎年、警報と特別警報が何回発表されているのか気になったので調べて見ました。

気象庁が警報と特別警報を毎年何回発表しているのかは内閣府が発行している「防災白書」の中で公表されていたので、それを参考にしました。


(警報と特別警報の発表回数:内閣府HPより引用)


(警報と特別警報の発表回数:内閣府HPより引用)


(警報と特別警報の発表回数:内閣府HPより引用)

このように過去3年間の気象庁から発表された警報と特別警報の回数を見てみると、警報の発表回数は2,000回前後であり、特別警報の発表回数は数回〜10回前後くらいであることが分かります。

この警報の回数が多いのか少ないかは一概には言えませんが、個人的に気になったので調べて見ました。参考になればと思います。

参照記事
注意報と警報と特別警報の違い!気象庁から発表される防災気象情報
もっと詳しく知る(参考サイト)
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更新日 : 2018年6月1日
カテゴリー : 防災計画