防災安全協会とは?防災に関するイベントを行う一般社団法人

2018.06.07

防災に関する事業を行なっている団体は数多くあります。官公庁や地方自治体などの行政は当然のこととして、民間企業やNPO法人など、今では様々な形態の組織が防災に関する事業を行なっています。
その中で一般社団法人という形態で防災に関する事業を行なっている組織として「防災安全協会」があります。防災安全協会では防災に関して幅広く事業を行なっています。
今回はそんな防災安全協会について、そもそも防災安全協会とは何かについて簡単に書いていこうと思います。

防災安全協会とは何か

そもそも防災安全協会とは何かをひとことで言うと、防災に関する各種事業を行なっている一般社団法人になります。2011年に設立されて以来、災害の防災を目的とする事業や、防災イベントなどを行なっています。
具体的には、防災関連展示会出展、地域防災イベントの企画、防災推奨品認定制度の普及、防災セミナーの実施、防災教育の支援などを行なっています。
このように防災安全協会では、防災に関する各種事業を行なっており、日本の防災力を高めるために尽力されています。

防災安全協会の防災推奨品認定制度

防災安全協会では事業の一つとして防災推奨品認定を行っています。これは防災分野で緊急時に有効に活用できる消防・防災、非常食、災害医療、製品技術などで防災推奨品として審査を行い、合格すれば認証されると言うものです。
申請料が2万円、推奨認証料が5万円であり、防災推奨品認定制度に認定された場合には推奨品マークなどをつけることができたり、HP等で紹介してもらうことができたりします。

この他にも防災安全協会では、災害食大賞や防災製品大賞なども行っており、防災に関する様々な取り組みを行っています。
以上、簡単ではありますが防災安全協会について、そもそも防災安全協会とは何かについて簡単に見てきました。防災安全協会は日本全体の防災力を高める上で重要な組織であり、今後のさらなる活躍に期待されています。

参照記事
防災・災害対策に関する大きなイベント・展示会のまとめ!

参考サイト▪︎防災安全協会